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Volume 11, No.3 Pages 144 - 145

1. SPring-8の現状/PRESENT STATUS OF SPring-8

2006B 萌芽的研究支援 利用研究課題の募集について
Call for 2006B Budding Researchers Support Proposals Experiments

放射光利用研究促進機構 (財)高輝度光科学研究センター Organization for the Promotion of Synchrotron Radiation Research, JASRI

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 萌芽的研究支援は、将来の放射光研究を担う人材の育成を図ることを目的として、萌芽的・独創的な研究テーマ・アイデアを有する大学院学生を支援いたします。2006B期に放射光を利用する萌芽的研究支援による利用研究課題を以下の要領により募集します。


募集領域

 放射光を利用する研究(一般利用研究課題に準ずる)対象ビームラインは一般利用研究課題と同じです。


応募資格

 課題実行時に大学院博士後期課程に在学する(予定を含む)者でSPring-8における研究に対して主体的に責任を持って実行できる方。

 なお、指導教員が申請を許諾し、SPring-8での実験に対し責任を負える方に限ります。


支援内容

 実験責任者に加え共同実験者のうち学生1名程度にSPring-8までの旅費(滞在費込み)と若干の消耗品費を支援します。


支援期間

 2006B期


応募方法

 Webサイトを利用した電子申請となります。以下のUser Informationウェブサイトから申請して下さい。なお、下書きファイルをご用意しておりますので、ご利用下さい。

 User Information : http://user.spring8.or.jp/

 トップページ>ログイン>課題申請

 課題を申請するには、まずユーザーカード番号とパスワードでログインする必要があります。まだユーザーカード番号を取得していない方は、ユーザー登録を行って下さい。

 なお、実験責任者は、ログインのアカウントのユーザー名で登録されるため、代理で課題申請書を作成する場合は、実験責任者のユーザーカード番号で作業の上、提出する必要があります。その場合、アカウントやパスワードの管理は実験責任者の責任の下でお願いします。

 また、Web申請にあたり、申請者(実験責任者)だけでなく共同実験者も全員ユーザー登録が必要となります。従って申請者(実験責任者)は、課題の申請手続きを行う前に、共同実験者に対してユーザー登録を行うように指示して下さい。

 詳しい入力方法については128ページの「SPring-8利用研究課題オンライン入力要領」をご参照下さい。

 なお、受理通知に添付される誓約書をプリントアウトし、実験責任者と指導教員の署名をして1週間以内に次ページ問い合わせ先へ送付してください。


応募締切

 平成18年5月25日(木)午前10時JST

 (誓約書の送付期限 平成18年6月1日)

 電子申請システムの動作確認は行っておりますが、予期せぬ動作不良等の発生も考えられます。申請書の作成(入力)は時間的余裕をもって行って頂きますようお願いいたします。なお、Web入力に問題がある場合は以下問い合わせ先へ連絡してください。上記応募締め切り時刻までに連絡を受けた場合のみ別途送信方法の相談を受けます。申請が完了し、データが正常に送信されれば、受理通知と誓約書のPDFファイルがメールで送られます。


審査について

 一般利用研究課題としてSPring-8利用研究課題選定委員会で審査されます。


審査結果の通知

 平成18年7月下旬の予定


報告書について

 本支援を受けたときは、課題終了後、通常の利用報告書の他に支援対象研究に関する論文、或いは研究報告書(A4和文5枚程度)を利用業務部へ提出してください。


消耗品の実費負担

 2006B期における本課題は、国費による消耗品費(定額分+従量分)の支援を受けています。従って、利用者が消耗品費を支払う必要はありません。


問い合わせ先

 〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1

 (財)高輝度光科学研究センター 利用業務部

 「共用ビームライン利用研究課題募集係」

  楠本久美、平野志津

 TEL:0791-58-0961 FAX:0791-58-0965

 e-mail : sp8jasri@spring8.or.jp



Print ISSN 1341-9668
[ - Vol.15 No.4(2010)]
Online ISSN 2187-4794