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Volume 10, No.3 Page 194

3. 最近の研究から/FROM LATEST RESEARCH

2001Bに採択され2004Aで終了した長期利用課題の研究紹介
Outline of Long-term Proposal (2001B-2004A)

(財)高輝度光科学研究センター 利用業務部 User Administration Division, JASRI

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 2001A期(平成13年2月〜平成13年6月)及び2001B期(平成13年10月〜平成14年2月)に各1件特定利用課題(現:長期利用課題)として採択しました2課題につきましては、2003B期(平成15年9月〜平成16年2月)及び2004A期(平成16年2月〜平成16年7月)で終了し、それぞれの課題の事後評価が実施され、その評価結果、成果リストについては、前回利用者情報誌(Vol.10, No.2)に掲載致しました。
 今号では、2課題のうち、1課題の研究内容について紹介致します。なお「〔課題名〕:高圧下における実験的精密構造物性研究手法の開発」につきましては、次回利用者情報7月号(Vol.10, No.4)に掲載致します。

(1)〔採択時課題番号〕2001B0009-LS-np
〔課題名〕高分解能軟X線励起による高温超伝導物質および関連物質のバルク敏感角度分解光電子分光:光電子分光による高温超伝導体バルク電子状態研究のブレークスルーを目指して
〔実験責任者〕菅 滋正(大阪大学)
〔実施シフト/ビームライン〕
2001B0009-LS-np    BL25SU    36シフト
2002A2009-LS-np    BL25SU    42シフト
2002B3009-LS-np    BL25SU    38シフト
2003A4009-LS-np    BL25SU    44シフト
2003B5009-LS-np    BL25SU    39シフト
2004A6009-LS-np    BL25SU    42シフト

計241シフト

Print ISSN 1341-9668
[ - Vol.15 No.4(2010)]
Online ISSN 2187-4794