ページトップへ戻る

Volume 18, No.4 Pages 336 - 347

5. SPring-8通信/SPring-8 COMMUNICATIONS

2014A SPring-8利用研究課題募集要項
Call for 2014A SPring-8 Research Proposals – Overview –

登録施設利用促進機関 (公財)高輝度光科学研究センター Registered Institution for Facilities Use Promotion, JASRI

pdfDownload PDF (538 KB)

 

 SPring-8利用研究課題の申請をお考えの方は、申請の前に下記をご確認ください。

[目 次]
1. 特記事項
(1)2014A期提供シフト:222シフト(予定)
(2)SPring-8におけるJ-PARC/MLFおよび「京」との連携利用に係る取組について
(3)2014A期のセベラルバンチ運転モード
(4)2014A期締切
(5)BL25SUの改造に伴うコミッショニングについて
(6)スマート放射光活用イノベーション戦略推進課題の募集開始について
(7)産業新分野支援課題の募集開始について
(8)BL19LXU、BL29XU、BL44B2の共用開始について
(9)消費税率引き上げに伴う料金変更について
2. 募集する課題の種類と利用できるビームライン
3. 課題申請に必要な手続き
(1)申請課題
(2)ユーザー登録(未登録の方のみ)
(3)申請書作成上のお願い
4. 利用にかかる料金等について
(1)ビーム使用料について
(2)消耗品の実費負担について
5. その他
(1)SPring-8への放射線作業従事者登録について
(2)単独実験・作業の禁止
(3)装置の故障、災害発生時および感染症発生時の措置
6. ビームライン別課題募集一覧
7. 問い合わせ先


1. 特記事項
(1)2014A期提供シフト:222シフト(予定)
 2014A期提供シフトは、222シフトを予定しております。

(2)SPring-8におけるJ-PARC/MLFおよび「京」との連携利用に係る取組について
 放射光施設(SPring-8)を、中性子施設(J-PARC/MLF)およびスーパーコンピュータ(京)と連携して利用することにより、それぞれを単独で利用するより優れた成果が効果的に創出されうる研究を促進するため、2014A期にこれら施設との連携利用を促進する利用研究課題を下記の課題種を対象として募集します。募集の詳細につきましては、「2014A SPring-8における“J-PARC/MLFおよび「京」と連携した利用を行う課題”の募集について」をご確認ください。
(2013A・B期において試行的にSPring-8とJ-PARC/MLFの両施設を相補的に利用することを前提とした課題の募集をJASRI、CROSSそれぞれで行いましたが、本取組みは、この発展版となります。)

 

1)対象課題種
・一般課題(成果非専有利用に限る)
・スマート放射光活用イノベーション戦略推進課題
・産業新分野支援課題
・萌芽的研究支援課題
2)対象ビームライン
表3に示します(表中の“★”に該当します)。

 

(3)2014A期のセベラルバンチ運転モード
 2014A期は、下記の運転モードを予定しています。運転モードの希望がある場合は、課題申請時に選択してください。また、第1希望と第2希望のフィリングでは、どの程度効率が違うかを申請書「その他」欄に記述してください。

 
Aモード 203 bunches
Bモード 4-bunch train × 84
Cモード 11-bunch train × 29
Dモード 1/7-filling + 5 bunches
Eモード 2/29-filling + 26 bunches
Hモード 11/29-filling + 1 bunch

 運転モードの詳細は、下記でご確認ください。

◆セベラルバンチ運転モード対応表
 http://www.spring8.or.jp/ja/users/operation_status/schedule/bunch_mode

*上記のDおよびEモードはA期(2014A、2015A…)のみ運転します。B期(2014B、2015B、…)はDおよびEモードの代わりにFモード(1/14-filling + 12 bunches)およびGモード(4/58-filling + 53 bunches)の運転を予定しています。

(4)2014A期締切
 成果公開優先利用課題:
 平成25年11月27日(水)午前10:00 JST(提出完了時刻)
同意書、研究目的と研究計画のコピー、放射光利用の関連箇所説明書
                 郵送期限:平成25年12月4日(水)必着

 長期利用課題:
 平成25年11月28日(木)午前10:00 JST(提出完了時刻)

 一般課題、産業新分野支援課題、萌芽的研究支援課題、スマート放射光活用イノベーション戦略推進課題:
 平成25年12月12日(木)午前10:00 JST(提出完了時刻)
萌芽的研究支援課題の誓約書および一般(成果専有)課題の同意書
                 郵送期限:平成25年12月19日(木)必着


(5)BL25SUの改造に伴うコミッショニングについて
 BL25SUでは、平成25年度末に行われるビームライン改造工事後の立ち上げ等に伴い、2014A期のユーザータイムは全てそのコミッショニングに充てるため、当該期のみ課題募集は行いません。ご理解のほど、お願い申し上げます。

(6)スマート放射光活用イノベーション戦略推進課題の募集開始について
 2014A期より、「科学技術イノベーション総合戦略」http://www8.cao.go.jp/cstp/sogosenryaku/index.html)に掲げられた5つの課題(クリーンエネルギーシステム、健康長寿、次世代インフラ整備、地域再生、復興再生加速)の解決を目指す研究のうち、特にSPring-8を活用することでより優位に研究が解決されうる課題を支援するため、新たに「スマート放射光活用イノベーション戦略推進課題」を設け、募集を開始します。詳しくは当該課題の募集ページ「2014A スマート放射光活用イノベーション戦略推進課題の募集について」をご参照ください。

(7)産業新分野支援課題の募集開始について
 2014A期より、これまでにない新しい産業分野の研究開発を促進するため、放射光利用に新規に取り組む産業分野の課題を重点的に支援する「産業新分野支援課題」を設け、募集を開始します。詳しくは、当該課題の募集ページ「2014A 産業新分野支援課題の募集について」をご参照ください。

(8)BL19LXU,BL29XU,BL44B2の共用開始について
 2014A期より、理研物理科学ビームラインⅠ,Ⅱ(BL29XU, BL19LXU)および理研物質科学ビームライン(BL44B2)におけるビームタイムの一部共用供出が開始されます。これらのビームラインで募集している課題については、「6. ビームライン別課題募集一覧」をご参照ください。

(9)消費税率引き上げに伴う料金変更について
 2014年4月1日からの消費税率引き上げに伴い、SPring-8では2014A期より消耗品費(定額分)が変更となります。
 2013B期まで:10,300円/1シフト(現行の消費税5%を含む)
 2014A期から:10,560円/1シフト(2014.4.1からの消費税8%を含む)


2.募集する課題の種類と利用できるビームライン
 SPring-8の利用には、大きく分けて、成果専有利用と成果非専有利用の2つの利用形態があります。成果専有利用では、成果公開の義務がない代わりに、利用時間に応じたビーム使用料が課せられます。成果非専有利用では、論文等により研究成果を公表していただくかわりにビーム使用料は免除となります。学生(修士課程および博士課程)の方は、萌芽的研究支援課題のみ申請可能です。共同実験者としての参加は学年を問いません。2014A期に募集する課題は表1に示すとおりです。詳細は各課題募集案内をご覧ください。
 また、利用可能なビームラインの概要を「ビームライン一覧」(http://www.spring8.or.jp/ja/facilities/bl/list/)および文末の表4に紹介しています。

 

表1 2014A期募集課題一覧

課題種 特徴 審査 成果専有 2014A期応募締め切り
SPring-8共用ビームライン利用研究課題(一般課題) 放射光を利用した一般的な研究全般を対象とする課題。B期から始まる1年課題の運用あり。 年2回

平成25年12月12日(木)

午前10:00 JST

産業新分野支援課題 新しい産業分野の研究開発を対象とする課題。 年4回 不可
スマート放射光活用イノベーション戦略推進課題 クリーンエネルギーシステム、健康長寿、次世代インフラ整備、地域再生、復興再生加速に関する研究開発を対象とする課題。 年2回 不可
萌芽的研究支援課題 萌芽的・独創的な研究課題やテーマを創出する可能性のある、応募時に修士課程または博士課程の大学院生が対象の課題。 年2回 不可
長期利用課題 3年間有効の課題。審査は書類審査と面接審査の2段階で行い、SPring-8を長期的、計画的に利用することにより期待できる成果等についても審査されます。 年2回 不可

平成25年11月28日(木)

午前10:00 JST

成果公開優先利用課題 国内で公開された形で明確な審査を行う競争的資金を得た者が申請可能。優先利用料を支払う。 年2回 不可

平成25年11月27日(水)

午前10:00 JST



3.課題申請に必要な手続き
(1)課題申請
 課題申請はWebサイトを利用した電子申請により行います。申請方法の詳細は、下記をご参照ください。また、下書きファイル(http://user.spring8.or.jp/?p=1499)をご用意しておりますので、ご利用ください。

◆User Information Webサイト(UIサイト)
 https://user.spring8.or.jp/
 トップページ > ログイン > 課題申請/利用計画書 > 新規作成

 なお、課題申請時は、ログインユーザー名で実験責任者登録されるため、代理で課題申請書を作成する場合は、実験責任者のユーザーカード番号でログインし、作業する必要があります。その場合、実験責任者が責任を持ってアカウントやパスワードを管理してください。

(2)ユーザー登録(未登録の方のみ)
 課題申請時にユーザーカード番号とパスワードが必要となるため、申請前にUIサイトhttp://user.spring8.or.jp/にてユーザー登録を行ってください。

 

注) 申請者(実験責任者)だけでなく、課題申請時に共同実験者として登録される方もユーザー登録が必要です。ユーザー登録情報は、採否通知の送付等の各種ご連絡に使用しますので、既登録者の方も登録内容をご確認の上、情報の更新をお願いいたします。

 

(3)申請書作成上のお願い
 詳しい入力方法については、UIサイトの「課題申請」http://user.spring8.or.jp/?p=475)をご参照ください。また申請書の記入要領については「SPring-8利用研究課題申請書記入要領」http://www.spring8.or.jp/ja/users/proposals/call_for/inst_form_gene_09b)をご参照ください。

[希望シフトについて]
 基本的に3シフト単位(1シフト=8時間)でビームタイムの配分が行われます。なお、0.5シフトの配分はありませんのでご注意ください。
 シフト数の算出をする際の不明な点はSPring-8ホームページに記載されているビームライン担当者までお問い合わせください。

[申請形式(新規/継続)について]
 SPring-8の課題は6カ月の間に実行できる範囲の具体的な内容で申請してください。SPring-8の継続課題は、前回申請した課題が何らかの理由により終了しなかった時に同様の研究を再申請していただくものです。研究そのものが何年も続いていくことと、SPring-8の継続課題とは別に考えてください。前回採択された課題のビームタイムを終了されている場合は、全て新規課題の申請を行ってください。

[実験責任者について]
 実験の実施全体に対してSPring-8の現場で責任を持つことが出来る人が実験責任者となってください。
 なお、研究自体の責任者とSPring-8利用に係る実験責任者は、必ずしも同一者である必要はありません。また、SPring-8利用成果論文等のFirst Authorと当該実験責任者は別とお考えください。

[複数のビームラインへの利用申請について]
 同一の実験責任者が複数のビームラインを利用する場合は、ビームライン毎に申請してください。科学的意義の書き方が同じでも、複数のビームラインでの実験が必要な内容であると認められる場合には、審査で不利に扱われることはありません。

[本申請に関わるこれまでの成果について]
 成果発表リストとその概要は必ずご記入ください。最近のものから順にスペースの範囲に書き込める内容をご記入ください。

[高圧ガス容器持込み実験について]
 高圧ガス容器を持ち込む場合は、必ず「安全に対する記述、対策」 > 「安全に関する手続きが必要なもの」 > 「高圧ガス容器持込み実験」にチェックをし、「測定試料およびその他の物質」欄へ物質名・持込量等を正確にご記載ください。申請書に記載が無く、採択後新たに持込む場合は、高圧ガス保安法に関する行政手続きの過程において、持込みが制限される可能性がありますのでご注意ください。


4.利用にかかる料金等について
 以下に課題種毎の利用料金と消耗品実費負担の金額を示します。

(1)ビーム使用料について
成果非専有課題(成果公開):免除
*課題実施期終了後3年以内に査読付論文等を発表し、JASRIに登録していただくことで、成果が公開されたとみなします。詳細につきましては、UIサイトの「成果公表」http://user.spring8.or.jp/?p=748)をご参照ください。

成果専有課題(成果非公開):有料

  • 通常利用(一般課題):480,000円(ビーム使用料)/1シフト(8時間)税込
    定期公募(年2回)で募集し、成果非専有課題と同時に応募を締め切ります。
  • 時期指定利用:720,000円(ビーム使用料+割増料金)/1シフト(8時間)税込
    随時申し込み可能で、速やかに審査が行われます。利用可能な時期については、予め利用予定のビームラインの担当者にご相談ください。

 

※ 現行の消費税(税率5%)を含む。2014年4月からの消費税率引き上げに伴い、当該税率の適用を現行の5%から8%に変更した額となる可能性があります。

 成果専有利用料金についての詳細は、「成果専有利用料金のお知らせ」http://www.spring8.or.jp/ja/users/announcements/proprietary_fee/)でご確認ください。

(2)消耗品の実費負担について
 利用実験において実験ハッチにて使用する消耗品の実費(定額分と従量分に分類)について、共用ビームタイムを利用する全ての利用者にご負担いただいています。

 定額分:10,560円/1シフト(利用者別に分割できない損耗品費相当)税込
 従量分:使用に応じて算定(液体ヘリウム、ヘリウムガスおよびストックルームで提供するパーツ類等)

 なお、2014A期における、萌芽的研究支援課題、および成果非専有の外国の機関から応募された課題につきましては、予算の範囲内で消耗品費(定額分+従量分)の支援をしますが、従量分を大量に使用される場合は支援できない場合があります。
 消耗品の実費負担についての詳細は、UIサイトの「消耗品実費負担制度」http://user.spring8.or.jp/?p=3559)をご覧ください。

※ 消費税(税率8%)を含む。2014年4月からの消費税率引き上げに伴い、従来の金額(10,300円/シフト)から変更となりますのでご注意ください。

 

表2 利用料金表

専有/非専有 課題種 ビーム使用料 優先利用料 消耗品費実費負担
成果専有利用 一般課題(通常利用) ※1 480,000円※2/シフト なし

定額分:
10,560円※3/シフト
従量分:必要に応じて使用した

消耗品費を算定

時期指定利用/測定代行 720,000円※2/シフト
[ビーム使用料 + 割増料金 (50%)]
成果非専有利用 一般課題 免除 なし
長期利用課題
萌芽的研究支援課題
緊急課題
成果公開優先利用課題 131,000円※2/シフト

重点

研究課題

産業新分野支援課題 なし
スマート放射光活用イノベーション戦略推進課題
パートナーユーザー課題
※1 課題終了後60日以内の年度内(3月末まで)であれば変更可
※2 現行の消費税(5%)含む。2014年4月からの消費税率引き上げに伴い、当該税率の適用を現行の5%から8%に変更した額となる可能性があります。
※3 消費税(8%)含む。2014年4月からの消費税率引き上げに伴い、従来の金額(10,300円/シフト)より変更となります。

 

表3 2014A ビームライン別募集課題一覧

共用BL(25本) 一般 長期*1 成果
公開
優先
利用*1
萌芽*1 重点領域課題*1 測定代行(成果専有・随時募集)  備考
BL No. 利用時期 成果専有*2 成果非専有*1 (産業利用分野以外) 産業利用分野*4 産業新分野支援*4
(通期課題*3含む)
スマート放射光活用
イノベーション戦略推進
(産業利用分野以外) 産業利用分野*4
BL01B1 H26.4-H26.7
BL02B1 H26.4-H26.7
BL02B2 H26.4-H26.7
BL04B1 H26.4-H26.7
BL04B2 H26.4-H26.7
BL08W H26.4-H26.7
BL09XU H26.4-H26.7
BL10XU H26.4-H26.7
BL13XU H26.4-H26.7
BL14B2 H26.4-H26.6 XAFS 2014A第2期の募集有り
BL19B2 H26.4-H26.6 粉末X線回折 2014A第2期の募集有り
BL20B2 H26.4-H26.7
BL20XU H26.4-H26.7
BL25SU 募集なし
BL27SU H26.4-H26.7
BL28B2 H26.4-H26.7
BL35XU H26.4-H26.7
BL37XU H26.4-H26.7
BL38B1 H26.4-H26.7 タンパク質
BL39XU H26.4-H26.7
BL40B2 H26.4-H26.7
BL40XU H26.4-H26.7
BL41XU H26.4-H26.7
BL43IR H26.4-H26.7
BL46XU H26.4-H26.6 HAXPES,薄膜評価 2014A第2期の募集有り
BL47XU H26.4-H26.7
理研BL(8本)
BL17SU H26.4-H26.7
BL19LXU H26.4-H26.7
BL26B1 H26.4-H26.7
BL26B2 H26.4-H26.7
BL29XU H26.4-H26.7
BL32XU H26.4-H26.7
BL44B2 H26.4-H26.7
BL45XU H26.4-H26.7
*1 成果非専有課題のみ受付(一般、長期、成果公開優先利用、萌芽、産業新分野支援、スマート放射光活用イノベーション戦略推進)
*2 成果専有課題の受け入れについては、総ビームタイムの10%を限度としています。
*3 第1期~2期(半年)の利用時期を対象とした課題。
*4 産業利用分野のみ受付
★: SPring-8におけるJ-PARC/MLFおよび「京」を連携して利用することを前提とした課題も受け入れています。

 

 

5.その他
(1)SPring-8への放射線作業従事者登録について
 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律(法律第百六十七号)に従い、SPring-8の放射光を利用される方は放射線業務従事者登録が必要です。

(2)単独実験・作業の禁止
 安全上の観点から原則として単独でのご利用はお断りしております。共同実験者を募って申請(実施)してください。

(3)装置の故障、災害発生時および伝染病発生時の措置
 状況によって、採択時のビームタイムを実行できない場合があります。その場合、ビームタイムの補償はできないことをあらかじめご了承ください。


6.ビームライン別課題募集一覧
今回ビームラインごとに募集している課題の一覧を表3に設けました。申請時にご活用ください。


7.問い合わせ先
〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
公益財団法人 高輝度光科学研究センター 利用業務部
TEL:0791-58-0961 FAX:0791-58-0965
e-mail:sp8jasri@spring8.or.jp

 

 

表4 ビームライン概要
 ビームライン・ステーションの整備状況はSPring-8ホームページの「ビームライン一覧」(http://www.spring8.or.jp/ja/facilities/bl/list/)(トップページ > クイックリンク > ビームライン情報 > ビームライン一覧)でも提供しています。不明な点はそれぞれのビームライン担当者にお問い合わせください。

 

■共用ビームライン

 

■理研ビームライン

 

 

Print ISSN 1341-9668
[ - Vol.15 No.4(2010)]
Online ISSN 2187-4794