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Volume 07, No.5 Pages 303 - 304

1. SPring-8の現状/PRESENT STATUS OF SPring-8

平成14年後期共同利用期間(2002B)における産業利用ビームライン(BL19B2)および構造生物学ビームライン(BL38B1、BL41XU)の留保ビームタイムの運用について
Call for the Reserved Beam Time Application 2002B for BL19B2, BL38B1 and BL41XU Beamlines

放射光利用研究促進機構 (財)高輝度光科学研究センター Organization for the Promotion of Synchrotron Radiation Research, JASRI

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 平成14年後期共同利用期間(2002B)に、産業利用ビームライン(BL19B2)および構造生物学ビームライン(BL38B1、BL41XU)に留保ビームタイムを設けました。下記の要領で利用研究課題の募集を行います。


                     記


1.産業利用ビームライン(BL19B2)

(1)利用期間と応募締切

     締  切       利  用  期  間               シフト数 

 1)10/08(火)10:00    12/05 10:00~12/18 10:00(保守9シフトを除く)          30 

 2)12/02(月)10:00    1/25 10:00~ 2/12 10:00(保守9シフトを除く)            42 

(2)対象実験技術

 1)XAFS(透過法、蛍光法):エネルギー範囲/4.8-72keV 

 2)蛍光X線分析(エネルギー分散法):Si/Ge-SSD、励起エネルギー/4.8-72keV 

 3)粉末X線回折:標準的な粉末X線回折測定、室温および低温高温測定

 

 4)多軸X線回折:標準的なX線回折測定法(応力解析、GIXDなど)

 5)屈折コントラストによる撮像

(3)応募方法

 2002B期の利用研究課題申請に用いた応募用紙に記入し、正本1部と副本(正本の縮小両面コピー)15部を利用業務部へ送付してください。封筒には「BL19B2留保シフト申請書在中」と朱書して下さい。

(4)技術的問い合わせ先

 利用研究促進部門I

 古宮聰(komiya@spring8.or.jp)または梅咲則正(umesaki@spring8.or.jp)


2.構造生物学ビームライン(BL41XU、BL38B1)

(1)利用期間と応募締切

B L       締  切       利 用 期 間       シフト数

BL41XU   11/08(金)17:00    11/24 10:00~11/26 10:00       6 

BL41XU   11/22(金)17:00    12/08 10:00~12/10 10:00       6 

BL38B1   12/03(火)17:00    12/17 10:00~12/18 10:00       3 

(2)応募できる者

 2002B期にSPring-8の放射線業務従事者登録が完了している利用研究実験者で、対象ビームラインの利用経験がある者(ビームライン担当者による支援は最低限としますのでご了承ください)

(3)応募方法

 1)応募用紙:2002B期の利用研究課題申請に用いた応募用紙。

 2)申請書の提出方法:実験責任者がPDFファイルを電子メールの添付書類で送付

 (署名欄は記入する必要はない)

  送付先電子メールアドレス:sp8jasri@spring8.or.jp

(4)留意点

1)持ち込む試料:利用研究課題申請書に記載のものに限る(測定試料申請書で変更を審査する時間がないため)

2)集合:留保ビームタイム期間開始の2時間前までに全員ビームラインに集合

3)ビームライン点検:それぞれのビームタイムの終了後に次の利用者との間で行う。


[申請書の送付および問い合わせ先]

 〒679-5198 兵庫県佐用郡三日月町光都1-1-1

 (財)高輝度光科学研究センター 利用業務部 平野有紀/平野志津

 TEL:0791-58-0961 FAX:0791-58-0965

 e-mail:sp8jasri@spring8.or.jp



Print ISSN 1341-9668
[ - Vol.15 No.4(2010)]
Online ISSN 2187-4794