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Volume 04, No.3 Page 68

3. 共用ビームライン/PUBLIC BEAMLINE

ビームライン実験ステーション高度化/整備計画提案のお願い
Call for Proposals on Refinement of Experimental Station at the SPring-8 Beamlines

植木 龍夫 UEKI Tatzuo

(財)高輝度光科学研究センター 利用促進部門長 JASRI Experimental Facilities Promotion Division

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 平成10年度から標記のように共用ビームライン実験ステーション高度化、整備計画を推進してきました。今年度も上半期の計画の提案を公募することとなりました。つきましては、ご利用中のビームライン、実験ステーションについて、その高度化もしくは整備について提案をお願いいたします。提案は下記の要領でお願いいたします。なお、高度化/整備は、提案をJASRI内の「実験ステーション機器整備委員会」による書類審査とヒアリングを通して実施に移すこととなります。
 
          記
 
 1.提案書の形式は自由ですが下記の項目をふくむこと。
   ・提案者氏名、所属
   ・高度化計画もしくは整備する機器、装置の名称
   ・高度化や整備によって推進される利用研究の目的などの概要
   ・仕様(できるだけ詳細に)、概略図、カタログなど
   ・予想される概算費用
   (提案はA4数枚程度、提案する機器などはエクセルの表で提出してください。)
 2.締め切り:5月末日 必着
 3.ビームライン担当者と相談の上、ビームライン担当者が提出
 4.提出先:JASRI利用促進部門・植木 
 
 なお、ビームラインで複数のステーションが設置されている場合には複数の提案を行っても結構です。この提案は、通常の実験ステーション運営費で整備できる範囲を越えたもので、一件あたりまとまった経費が必要であるものを想定しております。
 10年度下半期の高度化/整備計画の審査結果は,SPring-8利用者情報 Vol. 3, No.6 を参照して下さい。
(今年度も平成10年度と同様に下半期にも公募を行いますが、下半期の提案は年度内に執行が可能なものに限ります。)

 

Print ISSN 1341-9668
[ - Vol.15 No.4(2010)]
Online ISSN 2187-4794