ページトップへ戻る

Volume 02, No.5 Page 16

2. SPring-8の現状/PRESENT STATUS OF SPring-8

SPring-8の運転スケジュールについて
Operation Schedule

日本原子力研究所・理化学研究所 大型放射光施設計画推進共同チーム 計画管理グループ JAERI-RIKEN SPring-8 Project Team Planning Adjustment Group

pdfDownload PDF (10 KB)

 

 

 SPring-8は平成9年10月から供用開始となる予定です。10月以降の運転スケジュール(予定)の概略は下記に示すとおりです。なお、詳細な運転スケジュールについては現在検討中ですので、決定され次第SPring-8ホームページ等でお知らせいたします。


運転スケジュール概略

 

〜平成9年10月3日

コミッショニング(試験調整運転)作業を継続

 

10月6日

供用開始記念式典

 

10月7日〜

供用開始、以降2週間1サイクルを基本とした連続運転を行う。

(12月3日〜12月19日のみ3週間運転を予定)

 

12月下旬〜平成10年2月上旬まで

冬季長期運転停止期間。ビームライン据付工事、挿入光源設置工事、マシンメンテナンス等を実施する。

 

2月以降〜

運転再開、2週間1サイクルを基本とした連続運転を行う。

 

 平成9年10月から平成10年3月末までの期間に、8サイクル程度の運転を行い、1サイクルあたり最大で21シフト(1シフト/8時間)程度のビームタイム(放射光利用実験時間)を予定しています。

 

 

Print ISSN 1341-9668
[ - Vol.15 No.4(2010)]
Online ISSN 2187-4794