ページトップへ戻る

Volume 24, No.4 Pages 417 - 418

4. SPring-8/SACLA通信/SPring-8/SACLA COMMUNICATIONS

2020A期 SACLA利用研究課題の募集について
Call for 2020A SACLA Research Proposals

登録施設利用促進機関 (公財)高輝度光科学研究センター Registered Institution for Facilities Use Promotion, JASRI

pdfDownload PDF (242 KB)
SACLA

 

 2020A期 SACLA利用研究課題の募集を開始しました。

 

■一般課題(成果非専有利用)
  応募締切:2019年10月30日(水)午前10:00 JST(提出完了時刻)

■一般課題(成果専有利用)
  応募締切:2019年10月30日(水)午前10:00 JST(提出完了時刻)

 

 課題の申請や、申請の際の注意事項等の詳細につきましては、SACLA Webサイト(SACLA User Information)上の、SACLA利用案内 > 利用制度/募集案内 > 現在募集中の利用研究課題の「2020A期におけるSACLA利用研究課題の募集について」(http://sacla.xfel.jp/?page_id=12812)よりご確認ください。

 

<2020A期からの新規事項>

○ハイパワーナノ秒レーザーの利用について
SACLAでは、大阪大学が中心となってハイパワーナノ秒レーザーの整備が行われました。このレーザーとXFELとの同時利用実験を実施するため、XFELの集光光学系や実験チャンバーなどを含む実験システムがBL3 EH5において整備されています。
この実験システムを利用した、ハイパワーナノ秒レーザーとXFELの同時利用実験に関する共用課題については、下記事項に同意のうえ申請してください。

(1)上記実験システムを使用するSACLA共用課題は、大阪大学レーザー科学研究所の共同利用課題としても取扱われます。

(2)課題が採択された場合、JASRIは課題情報を大阪大学レーザー科学研究所に通知します。

(3)利用研究成果の公開には、SACLA及び大阪大学レーザー科学研究所のハイパワーナノ秒レーザーを使用した成果と明記する必要があります。

この実験システムの利用を希望するユーザーは、課題申請前に必ずXFEL利用研究推進室(sacla-bl.jasri@spring8.or.jp)まで、レーザー及び実験システムの運用条件についてお問い合わせください。

 

○解析用高性能コンピュータ(SACLA HPC)の利用について
SACLAの共用検出器で取得された実験データを処理するためには、SACLA High Performance Computer(HPC)を使用する必要があります。HPCの使用に関して連絡窓口となる申請メンバーの名前と連絡先を、申請書の「13.利用を希望する施設装置、共用装置」の欄に記載してください。なお、窓口となる方は、申請代表者と同一である必要はありませんが、「6.共同実験者」に登録されていることが必要です。

 

 なお、成果を公表しない成果専有利用のうち、定期的な募集の締切によらず応募・受付される時期指定課題の申請も随時受け付けています(http://sacla.xfel.jp/?page_id=10937)。
 申請された時期指定課題は順次迅速に審査されます(ビーム使用料は通常の成果専有利用の5割増しとなります)。

 

 申請にあたり、ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。

 

[問い合わせ先] 〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
公益財団法人高輝度光科学研究センター 利用推進部 共用推進課
TEL : 0791-58-0961 FAX : 0791-58-0965
e-mail : sacla.jasri@spring8.or.jp

 

 

Print ISSN 1341-9668
[ - Vol.15 No.4(2010)]
Online ISSN 2187-4794