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Volume 06, No.3 Pages 161 - 168

1. SPring-8の現状/PRESENT STATUS OF SPring-8

第6回共同利用(2000B)における実施課題
The Experiments in the 6th Research Period (2000B) at the Public Beamlines of SPring-8

(財)高輝度光科学研究センター 利用業務部 JASRI Users Office

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 第6回共同利用(2000B)は、平成12年10月から平成13年1月にかけて実施された。この期間に実施された利用研究課題は382件であり、その課題名、実施責任者などを報告する。

 2000B共同利用では、課題募集時に582件の応募があり、そのうち380課題が採択された。これには成果専有課題6件が含まれている。また、今期から3年以内の長期にわたってSPring-8を計画的に利用する特定利用課題3件が始まった。さらに、前期に引き続き、BL41XU(構造生物学Ⅰ)を利用する生命科学分野の利用において、蛋白質結晶のチェック等に対応できる留保シフトを公募し12件が採択された。

 今期に採択された課題は次の通りである。


            採択件数 応募件数

 一般公募         380    582

 緊急課題          1     1

 成果専有時期指定      2     2

 BL41XU留保         12     20


 採択された課題のうち、382件が実施された。次表にその課題の一覧を示すが、特定利用課題の1課題が2本のビームラインを利用したことから表では2課題として上げている。



利用研究課題一覧(第6回共同利用期間:H12.10〜H13.1)


詳しくは、PDFファイルをご参照下さい。



Print ISSN 1341-9668
[ - Vol.15 No.4(2010)]
Online ISSN 2187-4794