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Volume 03, No.5 Page 51

8. 告知板/ANNOUNCEMENTS

ビームライン実験ステーション高度化、整備計画提案のお願い
Call for Proposals on Refinement of Experimental Station at the SPring-8 Beamlines

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 平成10年度から共用ビームラインの本格的な供用が開始されています。ビームライン建設第1期の実験ステーション機器は、必要最小限のものであったビームラインもあります。今後、測定機器の高度化(高精度化、高速化、汎用化や新しい測定法など)により継続的に実験ステーションの完成度を高めていくことになっています。つきましては、ご利用中のビームライン、実験ステーションについて、その高度化もしくは整備について提案をお願いいたします。提案は下記の要領でお願いいたします。なお、高度化/整備は、提案をJASRI内の「実験ステーション機器整備委員会」による書類審査とヒアリングを通して実施に移すこととなります。


                      記



1.提案書の形式は自由ですが下記の項目をふくむこと。

  ・提案者氏名、所属

  ・高度化計画もしくは整備する機器、装置の名称

  ・高度化や整備によって推進される利用研究の目的などの概要

  ・仕様(できるだけ詳細に)、概略図、カタログなど

  ・予想される概算費用

(提案はA4数枚程度、提案する機器などはエクセルの表で提出してください。)


2.締め切り:10月9日(金) 必着


3.ビームライン担当者と相談の上、ビームライン担当者が提出


4.提出先:JASRI利用促進部門・植木

 なお、ビームラインで複数のステーションが設置されている場合には複数の提案を行っても結構です。この提案は、通常のビームライン、実験ステーション運営費で整備できる範囲を越えたもので、一件あたり2~3千万円といったものを想定しております。細かいものの積算はさけてください。

 また、高度化/整備の実行は、予算が年度をまたぐ場合があるなど、年度内に終了できないことがあることを付記いたします。

Print ISSN 1341-9668
[ - Vol.15 No.4(2010)]
Online ISSN 2187-4794