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2023A 成果専有課題の募集について 締め切りました

2023期(2023年4月〜2023年8月(予定))における成果専有課題について、以下の要領でご応募ください。
また、当該案内ページと合わせて、「2023A SPring-8利用研究課題募集要項」もご確認ください。

     特記事項 
  1. 2023A期においても、ビームタイムキャンセルの影響を軽減するため特別な運用が実施されますので、必ず事前にこちらをご確認ください。
  2. 昨今のヘリウム供給に関する国際情勢により、液体ヘリウムやヘリウムガスを財団から安定的に供給できない可能性がありますので、ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。
     注意 
  1. 2022B期より、共用ビームライン9本(BL01B1, BL02B1, BL02B2, BL09XU, BL13XU, BL14B2, BL19B2, BL46XU, BL47XU)が年6回募集の対象ビームラインとなりました。ただし、BL47XUは一部シフトのみを年6回募集とし、基本は年2回募集とします。
  2. BL46XUについては、ビームライン改修のため、2023A第Ⅰ期・第Ⅱ期の募集はありません。

次]

  1. 成果専有課題について
  2. 利用時期、対象ビームライン
  3. 申請方法
  4. 応募締切   2022年11月17日(木)午前10:00 JST(提出完了時刻)
  5. 審査について
  6. 審査結果の通知
  7. 料金
  8. その他
  9. お問い合わせ

1.成果専有課題について

成果専有課題は、成果公開の義務がなく、審査が簡略化され、利用時間に応じたビーム使用料が課せられる利用となります。また、成果専有課題の申請内容については、審査に関わる人数を限定し、厳格な情報管理とともに、秘密保持に尽くしており、実験内容あるいは試料等に機密事項が含まれる場合に多く利用されております。

2.利用時期、対象ビームライン

(1)利用時期

[年2回募集ビームライン]

 2023A期(2023年4月〜2023年8月上旬頃(予定))にシフトを割り当てます。

[年6回募集ビームライン]

 2023A第I期(2023年4月〜5月下旬頃)にシフトを割り当てます。なお、バンチモードの指定等、特殊な条件を必要とする課題の場合は、必ずしも当該利用期間に割り当てられるとは限りませんので、ご注意ください。

(2)対象ビームラインおよびビームタイム

 「2023A SPring-8利用研究課題募集要項」の「表3 2023A ビームライン別募集課題一覧」をご参照ください。

募集回数 対象ビームライン
2回/年 共用ビームライン BL04B1, BL04B2, BL08W, BL10XU BL20XU, BL20B2, BL25SU, BL27SU, BL28B2, BL35XU, BL37XU,
BL39XU, BL40XU, BL40B2, BL41XU*, BL43IR, BL45XU*, BL47XU**
CryoTEM* EM01CT, EM02CT (ビームラインとの併用が必須)
理研ビームライン BL05XU, BL17SU, BL19LXU, BL26B1*, BL26B2*, BL29XU, BL32XU*, BL36XU, BL38B1*, BL43LXU, BL44B2
6回/年 共用ビームライン BL01B1, BL02B1, BL02B2, BL09XU, BL13XU, BL14B2, BL19B2, BL46XU***, BL47XU**

*PX-BL運用対象ビームライン
**BL47XUは一部シフトのみを年6回募集とし、基本は年2回募集とします。
***BL46XUはビームライン改修のため、2023A第Ⅰ期・第Ⅱ期の募集はありません。

3.申請方法

Webサイトを利用した電子申請となります。「2023A SPring-8利用研究課題募集要項」の「3.課題申請に必要な手続き」をご一読いただき、以下のUser Information Webサイトから申請してください。

♦ User Information Webサイト(UIサイト) : http://user.spring8.or.jp/
マイページログイン>課題申請書を作成・編集する>新規作成 より、「成果専有課題」のボタンをクリックしてください。

(注意)申請期によって選択可能なビームラインが異なります。年2回募集ビームラインを利用する場合は「2023A」を、年6回募集ビームラインを利用する場合は「2023A-I」を選択してください。

課題申請の後に、成果専有利用同意書を提出していただく必要があります。当該のフォームをUIサイト(トップページ>課題が採択された方>実験開始までに行う手続きについて(実験責任者))よりダウンロード後、料金支払いの責任者が記名・捺印のうえ、PDFファイルをご提出ください(成果専有利用同意書のメール提出期限:2022年11月24日(木)必着 )。

User Information Web サイト(UIサイト) : マイページログイン>課題申請書を作成・編集する>提出済ページ内、申請課題の「SPring-8 成果専有利用同意書」のボタンをクリックしてPDFをアップロードしてください。「9. お問い合わせ」へメールでもご提出いただけます。

4.応募締切

2022年11月17日(木) 午前10:00 JST(提出完了時刻)
  (成果専有利用同意書の提出期限:2022年11月24日(木)必着

電子申請システムの動作確認はしておりますが、予期せぬ動作不良等の発生も考えられます。申請書の作成(入力)は時間的余裕をもって行っていただきますようお願いいたします。
Web入力に問題がある場合は「9.お問い合わせ」へ連絡してください。応募締切時刻までに連絡を受けた場合のみ別途送信方法のご相談に応じます。

5.審査について

 実験の実施可能性、実験の安全性および倫理性について審査します。

6.審査結果の通知

 審査結果は、2023年2月上旬にUIサイトのマイページにてご確認いただけます。

7.料金

利用料金の種類1シフト※当たり
ビーム使用料480,000円

※ 1シフト=8時間。配分シフトが時間単位の課題の定額分料金は時間単位となります。

  • 液体ヘリウムの使用がある場合は、消耗品実費負担(従量分)として、使用量に応じて請求させていただきます。

ただし、CryoTEMについて、成果専有利用料は80,000円/1シフト(8時間)、消耗品実費負担は同額です。

利用実験において実験ハッチにて使用する消耗品の実費(定額分と従量分に分類)について、共用ビームタイムを利用する全ての利用者にご負担いただいています。 消耗品の実費負担についての詳細はUIサイトの「消耗品実費負担制度」をご覧ください。

8.その他

  1. 第Ⅱ期・第Ⅲ期におけるBL47XUの募集の対象について
    第Ⅱ期・第Ⅲ期においては、BL47XUへの申請は、以下の条件をいずれも満たす研究課題を募集対象とします。
    ・BL47XUにおいてイメージング装置を利用する産業利用の研究であること。
    ・実験責任者もしくは共同実験者において、「民間企業」もしくは「産業界に準ずる機関」に属する方が1名以上含まれること。
    なお、「産業界に準ずる機関」とは、公設試験場および民間企業からの委託試験・研究を主な事業とする財団/社団法人を指します。
    (注)大学(私立含む)、独立行政法人、特殊法人、公社に所属する方(単独またはこれら所属の組み合わせ)は、対象外です。
    募集の対象に該当するかどうか判断がつかない場合は、利用推進部(sp8jasri@spring8.or.jp)までお問い合わせください。
  2. 次回(2023A期および年6回募集ビームラインの2022B第Ⅱ期、第Ⅲ期)の応募締切
    次回利用期間(2023B期)分の募集の締め切りは2023年6月上旬の予定です。また、年6回募集ビームラインの2023A第Ⅱ期分(2023年5月下旬頃〜7月上旬頃)、第Ⅲ期分(2023年7月上旬頃〜8月上運頃)の募集の締め切りは、それぞれ2023年3月と4月の予定です。

9.お問い合わせ

窓口電話番号メールアドレス
高輝度光科学研究センター (JASRI) 利用推進部0791-58-0961sp8jasri@spring8.or.jp