▲ TOP

詳細:消耗品実費負担制度

消耗品実費負担制度とは

各利用者の実験のために準備し、使用した消耗品費に対して各利用者に負担していただくものです。
利用者別に分割できない損耗品費を定額分、使用に応じて算定される液体ヘリウムの費用および試料調製サービス利用料を従量分として請求いたします。

詳細:液体ヘリウム

消耗品実費負担額(税込) (2026B期〜)

利用料金の種類1シフト※当たり
消耗品費実費負担(定額分)12,400円

※1シフトは8時間となります。

  • 液体ヘリウムの使用や試料調製サービスの利用がある場合は、消耗品実費負担(従量分)として、使用量/利用量に応じて請求させていただきます。
  • データセンター利用について以下の場合、利用料金が課されます。詳細は、利用推進部までお問い合わせください。
    ・BL28B2における測定代行課題を5シフト以上利用する場合
    ・ストレージ使用量が10TB を超える場合

消耗品実費負担額(税込) (2025A期〜2026A期)

利用料金の種類1シフト※当たり
消耗品費実費負担(定額分)12,400円

※1シフトは8時間となります。

  • 液体ヘリウムの使用や試料調製サービスの利用がある場合は、消耗品実費負担(従量分)として、使用量/利用量に応じて請求させていただきます。

消耗品実費負担額(税込) (〜2024B期)

利用料金の種類1シフト※当たり
消耗品費実費負担(定額分)10,720円

※1シフトは8時間となります。

  • 液体ヘリウムの使用がある場合は、消耗品実費負担(従量分)として、使用量に応じて請求させていただきます。

支援制度

公募するプロジェクトや国からの交付金により措置される以下の課題については、利用者が直接消耗品費を支払う必要はありません。

  • 大学院生提案型課題 (※※国内機関のみ)

※※従量分を大量に使用される場合は支援できないことがあります。