各種情報

運転モードについて

SPring-8では様々な実験に対応するために、8種類のセベラルバンチモード運転を行っています。
2016B期までの申請書類では、マルチバンチモードまたはセベラルバンチモードを選択する様式になっておりましたが、2017A期の申請からは、以下のような選択肢に変更することとなりました。いずれを選択すべきか不明な場合は、事前にJASRIへご相談ください。

  • 希望なし(いずれのモードでも可)
    どのモードでも実験可能な方は、本選択肢をお選びください。
  • 等間隔モード(A or B or C モード:いずれかのモード指定なし)
    蓄積リング内の電子のかたまりが等間隔に分布しているモードです。検出器や測定の種類により、等間隔でないD〜Hモードのような運転では実験に支障をきたす場合は従前どおり本選択肢をお選びください。なお、この場合、A、B、Cのいずれかのモードを指定することはできません。
  • モード指定必須
    モード選択(A〜Hモードのいずれか指定)が必須の場合は従前どおり本選択肢をお選びいただき、次の入力フォーム”モード希望順位”にて第1希望から順番にモードを選択ください。

運転モード対応表

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