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詳細:遺伝子組換え実験承認申請書【様式20-1】

期限:審査結果通知より2週間以内

JASRIで遺伝子組換え実験を行う場合は、事前に承認を受ける必要があります。*実験責任者は指定された期日までに原本を提出してください。
*実験責任者となる者は遺伝子組換え実験の経験を1年以上有するもので、必ずJASRIに来所し実験に携わる者とする。原則として学生不可。

※締切に間に合わなかった場合は、実験できない場合があります。
※実験計画を立てる際は、実験が「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(平成15年法律第97号)」及び関係法令に適合するように十分検討してください。

〈安全性の審査〉
提出された資料をもとに、取り扱い方法や設備面等も含めて、安全委員会で安全性を審査します。
実験責任者(代理者可)には、安全委員会に出席していただき、実験内容についてヒアリングを行う場合があります。

〈承認の通知〉
実験実施の可否は、通常、遺伝子組換え実験安全委員会の審査から1ヶ月以内に書面にてお知らせします。
承認を受けた実験課題の有効期限は原則3年間です。

様式

様式番号説明対象
20-1遺伝子組換え実験承認申請書[MS Word形式]/記入例[PDF形式]遺伝子組換え実験

お問い合わせ・書類提出先

窓口電話番号メールアドレス
高輝度光科学研究センター(JASRI) 安全管理室0791-58-0874safety@spring8.or.jp