▲ TOP

成果非専有利用/成果専有利用について

SPring-8の利用には、成果の取扱いに応じて2つの利用形態があります。

成果非専有利用

成果非専有利用とは、論文等により研究成果を公表していただくことにより、ビーム使用料が免除される利用形態です。成果公開とみなされるには、査読付論文(査読付プロシーディングス、博士学論文を含む)、SPring-8/SACLA利用研究成果集JASRIが認定した公開技術報告書のいずれかの公開とSPring-8研究成果データベースへの登録が必要となります。

成果専有利用課題への変更について

実験成果を公開しないことに変更する場合、実験終了後60日以内の年度内(3月末まで)に申請すれば、成果専有利用課題(有料)への変更が可能です。申請には下記の様式を利用推進部にご提出ください。シフト(8時間)単位で変更することが可能です。

詳細:SPring-8成果専有利用変更届兼同意書【様式F01-PC/F01-CC】

成果専有利用

成果専有利用は利用時間に応じたビーム使用料を支払うことにより、審査が簡略化され、成果公開の義務が免除される利用形態です。提出された申請書およびその内容については厳格な情報管理を行い、秘密保持に万全を期します。実験内容や試料等に機密情報が含まれる場合には成果専有利用の各種利用課題をご利用ください。