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詳細:利用研究成果の公開期限延期申請【様式28】

期限:成果公開期限まで

正当な理由がある場合に限り、成果の公開期限の延期が認められます。課題実施期終了後3年以内に成果が公開できない正当な理由がある場合には、公開期限1年前から3か月前までに利用研究成果公開期限延期申請書に必要事項を記入してください。なお、記入の際にはどのような成果物を検討しているのか及び具体的なスケジュールを記載して提出してください。SPring-8/SACLA成果審査委員会にて審査いたします。延期申請が認められる主な理由は、以下のとおりです。

  1. 投稿した論文は受理(アクセプト)されているが、まだ公開されていない場合
  2. 実験・解析等の結果が不調であったが、延長期間内の再実験・新たな解析等により論文等の成果の公開が見込める場合
  3. 長期の研究テーマであるが延長期間内に論文等の成果の公表が見込める場合
  4. その他の病気・入院(妊娠・出産を含む)、地震・火災・水害等の不可抗力による場合

※受理前の論文投稿や難易度が高く、論文発表まで時間を要するもの等、科学技術的な価値の確認が必要なものは、SPring-8/SACLA成果審査委員会にて審査を行います。なお、特許等のための権利取得の為や事業化、製品化準備の為に延期することは認められません。申請の審査の結果、延期が認められない課題は、SPring-8/SACLA利用研究成果集等にて成果を公開していただくこととなります。

様式

様式番号説明対象
28利用研究成果公開期限延期申請書[マイページ]成果公開期限延期申請

お問い合わせ

様式番号説明対象
高輝度光科学研究センター (JASRI) 利用推進部0791-58-2785sp8r3p@spring8.or.jp