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詳細:利用研究課題の利用料金

利用にはビーム使用料(成果非専有利用では免除)および利用シフト数※に応じた消耗品実費負担定額分※※が必要になります。また、優先利用等の制度を利用する場合には追加の費用が必要になります。

※1シフトは8時間となります。

※※消耗品実費負担定額分の基本的考え方は、各利用者の実験のために準備し、使用した消耗品の実費を各利用者間で負担していただくことです。大学院生提案型課題(国内機関の所属者に限る)および重点パートナーユーザー課題以外の全てのユーザーがご負担いただく必要があります。

料金の例

利用料について以下に例を示します。本件の特性上、事前の見積書の発行は対応しておりませんので、事前に金額の算出が必要な方は、下記算出法に基づき算出してください。
詳細な利用料については以下の表をご確認ください。

成果非専有一般課題で10シフト・液体He10Lを利用した場合

10,720円(消耗品実費負担定額分) x 10シフト + 4,455円(液体He単価) x 10L = 151,750円

成果専有一般課題で10シフト・液体He10Lを利用した場合

480,000円(ビーム使用料) x 10シフト + 10,720円(消耗品実費負担定額分) x 10シフト + 4,455円(液体He単価) x 10L = 4,951,750円

利用研究課題の利用料金等

課題種別1シフト(8時間)あたりの料金合計(税込)
一般課題(成果非専有)
長期利用課題
緊急課題
先進技術活用による産業応用課題
新分野開拓利用課題
10,720円(消耗品実費負担定額分)
成果公開優先利用課題141,720円(優先利用料+消耗品実費負担定額分)
成果専有一般課題490,720円(ビーム使用料+消耗品実費負担定額分)
時期指定利用課題
成果専有測定代行課題
産業利用準備課題
730,720円(ビーム使用料+消耗品実費負担定額分)
大学院生提案型課題
パートナーユーザー課題
免除(但し、大学院生提案型課題については、国内の大学に所属する方のみが免除の対象となります)

以上に加えて従量分(液体He)の費用が必要になります。また、助成制度などにより価格が異なることがあります。