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SPring-8選定委員会について

文部科学大臣は、特定放射光施設(大型放射光施設SPring-8及びX線自由電子レーザー施設SACLA)の設置者として国立研究開発法人理化学研究所が行う特定放射光施設の利用促進業務を、文部科学大臣の登録を受けた登録施設利用促進機関に行わせることができ、現在、JASRIが当該業務を行う登録施設利用促進機関となっています。

特定放射光施設の利用促進業務は、(1) 施設利用研究を行う者の選定等を行う「利用者選定業務」と、(2) 施設利用研究の実施に関し、情報の提供、相談、援助などを行う「利用支援業務」に分かれます。

登録施設利用促進機関は、(1) 利用者選定業務を実施するに当たっては、特定放射光施設を利用した研究に関して学識経験を有する者からなる選定委員会を設置し、その委員会の意見を聴かなければならないこととなっています。

選定委員会は中立的の立場から登録施設利用促進機関に対して意見を述べる委員会であるため、委員を選任する際にも、委員の職業、専門分野等に著しい偏りが生じないように配慮して選任します。選定委員会は特定先端大型研究施設の利用者選定に関して高度な専門知識を持ち、登録施設利用促進機関の選定の偏りを防止する役割を担っている委員会であります。(平成23年度末よりX線自由電子レーザー施設SACLAの供用が開始されることから平成23年7月4日付けで新たにSACLA選定委員会を設置し、既存の選定委員会はSPring-8選定委員会に名称変更しました。)

JASRI利用者選定業務の体制

 

SPring-8選定委員会議事概要一覧

 

SPring-8選定委員会委員名簿

 

成果公開の促進に関する選定委員会からの提言

 

(参考情報)SACLA選定委員会

 

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