各種情報

ビームラインの種類

SPring-8には、ビームライン62本の設置が可能であり、2013年11月時点で56本が稼働中です。

共用ビームラインは、国立研究開発法人理化学研究所が整備し、国内外の研究者の共用に供されているものです。専用ビームラインは、国立研究開発法人理化学研究所以外の国内外産学官の機関により設置され、設置者が自ら利用するものです。

SPring-8には、他に理研ビームラインがあり、主に国立研究開発法人理化学研究所の研究者が独自研究に利用しますが、一部ビームタイムを共用に供しています。

ビームラインの詳細については、ビームラインマップ及び、ビームライン一覧(スペック及び担当者一覧)をご覧ください。

区分
利用者
設置/利用方法
共用ビームライン 国内外・産学官の研究者 利用課題の審査
専用ビームライン 設置者が利用 設置計画の審査
理研ビームライン 理研が利用。一部共用に供出
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