実験後

報告書提出(ビームタイム利用報告書、利用課題実験報告書、産業新分野支援課題実施報告書、産業利用課題実施報告書)

ビームタイム利用報告書 / Beamtime Report

ビームタイム利用報告書は、来所ごとに利用状況を報告するものです。利用期間、SACLAで供給した液体ヘリウム及びヘリウムガスの使用量は、消耗品費の実費負担額の確定のための基礎データとします。また、次回の利用者に対するアドバイス、施設に対する要望や提案もお書きください。施設へのご要望等につきましては検討のうえ原則として回答を添えてビームタイム利用報告書検索にて公開します。

利用課題実験報告書 / Experiment Summary Report(2011B期より)

実験責任者は、一連の実験についての解析結果を取りまとめた、利用課題実験報告書(様式26)を、利用研究課題終了後60日以内にオンライン提出してください。実験責任者のアカウント(ユーザーカード番号およびパスワード)でログイン後、メニューから「利用課題実験報告書」を選択すると、利用課題実験報告書の入力ページが表示されます。入力項目は、利用課題実験報告書のタイトル、主著者および共著者、利用の目的および結果の概要を記した本文(添付画像含む)、発表形式、誌名、投稿/発表時期等です。詳細はこちらをご覧ください。成果発表の予定が立たない場合、「発表予定未定」にチェックを入れ、その理由と今後の計画を具体的に記入してください。未記入の場合、提出できませんのでご注意ください。

提出された利用課題実験報告書は、各期終了後60日目から数えて2週間後にUIサイト上で公開されます。

●その他報告書
以下の課題を実施した場合には、利用課題実験報告書(様式26)の他にも、各種報告書が必要となりますので、併せてご提出ください。

産業新分野支援課題:産業新分野支援課題実施報告書(2014A期より)
一般課題(産業利用分野):産業利用課題実施報告書(2012A期より)

基本仕様 ファイル形式 原則としてMS Word
使用言語 原則として日本語
用紙サイズ A4版
分量 原則2ページ以上4ページまで
必須項目 1. 実施課題番号
2. 実施課題名(申請時の利用研究課題名と異なっても可)
3. 実験責任者所属機関および氏名
4. 使用ビームライン
5. 実験結果
補足説明 「産業新分野支援課題実施報告書 様式」MSWORD:Nano_Report」(書式 PDF:F1-2Tを参照してください。)
「産業利用課題実施報告書 様式 MSWORD:Nano_Report」(書式 PDF:F1-2Tを参照してください。)
本文については、以下の点に留意して記述してください。
a. 背景と目的、実験・解析方法、結果、考察、期待されることおよび今後の課題等を含むこと。
b. 内容、表現については、専門家以外にも分かりやすい文章を心がけ、分野における研究の位置づけ、意義に関する説明を含むこと。
c. 一般的でない略語(PEEMなど)には説明(PEEM : Photoelectron Emission Microscopy)を付けること。
d. 図、表を必ず用いて分かり易く説明をすること。
e. 図および表には、説明文および通番(図にはFig. 1、・・・または図1・・・、表にはTable 1・・・または表1・・・ 等)を付けること。
f. 図、表は、.bmp、.gif、.jpg、.png、(.tif)で貼付けること(PDFの貼付けは不可)。
g. 参考文献(必要であれば)を記載すること。
h. Wordファイルの保存は、製本作業をOffice2003で行うため、Office2007をご利用の方は、2003での保存にご協力をお願いします。
[産業新分野支援課題実施報告書/産業利用課題実施報告書の発行について]
1. この報告書は、産業利用分野の成果非専有課題の実施実績を取り纏め、印刷物として発行するものです。提出された報告書は、読者の理解をより深めるために、産業利用推進室のコーディネーター等により加筆・修正のご協力をお願いすることもあります。(誤字や報告書作成様式からの逸脱などの明らかな誤りについての修正をご提案いたします。また、可読性向上のため文章表現の修正をご提案する場合もあります。査読審査は行いませんので報告内容についての修正提案は致しません。)
2. 校正を終了した報告書の原稿については、産業利用推進室より最終確認のお願いをいたしますのでご協力をお願いします。
提出 提出期限 各期定められた日
提出方法 電子データ(原則としてMS Word)を郵送またはメール添付にてご提出ください。
提出先 〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
(公財)高輝度光科学研究センター 利用推進部
email: sp8skp@spring8.or.jp
(お問い合わせは、0791-58-0961 まで)
取り扱い 1. (公財)高輝度光科学研究センターが、報告書の印刷、発行、統計処理および編集等を自由に行うことについて承諾をお願いいたします。なお、承諾が難しい場合は、報告書提出時に利用推進部までお申し出ください。
2. 本報告書は、査読を行いませんので論文発表等の利用研究成果には該当しません。 SPring-8/SACLA利用研究成果集としての査読審査をご希望の方は、以下の投稿サイトより、同原稿の投稿を行ってください。  SPring-8利用研究成果集原稿 投稿サイト
URL:http://user.spring8.or.jp/resrep [ホーム >> 投稿のご案内]この場合、本報告書は原文のまま公開しません。SPring-8/SACLA利用研究成果集としての査読審査を経て発行の後に、当該成果集に掲載されたものを転載する形で本報告書として公開します。なお、本報告書の提出期日までにSPring-8/SACLA利用研究成果集への投稿が確認されない場合は、そのまま「産業新分野支援課題実施報告書/産業利用課題実施報告書」として取り扱います。

ページトップへ

Print Print