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新型コロナウイルス感染症への感染防止対策について (9/28更新)

2020年9月28日更新
2020年10月7日追記

SPring-8へ実験のために来所される皆様へ

公益財団法人高輝度光科学研究センター
利用推進部

新型コロナウイルス感染症への感染防止対策について

施設への来所

1.発熱、または呼吸器症状があり、感染が少しでも疑われる場合は来所をご遠慮ください。
 下記の項目に1つでも該当するものがある場合は、施設への入構をお断りしております。予めご了承ください。

(1)過去1週間以内から来所当日までに下記①から④を含む体調不良がある
①体温37.5℃以上
②呼吸器症状(喉、咽頭痛、息苦しさ等)
③強い全身倦怠感
④味覚・嗅覚異常などの異変がある
(2)濃厚接触者として自宅待機中
(3)海外から入国して14日未満
(4)マスク非着用の方
(5)PCR検査陽性歴があり、退院日あるいは2回目のPCR検査が陰性になった日を0日として8日未満

2.利用をキャンセルされる場合は、前日までにJASRI利用推進部までご連絡をお願いします。
 キャンセルによるキャンセル料は発生いたしません。
 ご所属機関における対応方針、及び対応措置等を踏まえてご検討ください。

3.来所は必要最小限の人数としていただき、多人数による来所はお控えください。
 実験の際は必要に応じ、所内外の共同研究者とのWEB会議を積極的にご活用ください。
 eduroam、SP-8GUESTネットワーク(詳細はこちら)をご利用ください。

4.海外から来所される方は、日本政府が定める手続きに従って入国してください。

 入国制限に関する情報リンク:
  ・(法務省)新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について
  ・(外務省)新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について:4.査証免除措置の停止
  ・(外務省)国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について (10月7日追記)
  ・(外務省)ビザ免除国・地域(短期滞在) (10月5日追記)
  ・(厚生労働省)新型コロナウイルス感染症について:水際対策

施設滞在期間

5.滞在中は、マスク着用をお願いします。着用するマスクはご持参くださいますようお願いいたします。
 また、手洗い、アルコールによる手の消毒についても励行をお願いします。
 アルコール消毒液は、蓄積リング棟実験ホールの各大扉の出入口をはじめ、
 北管理棟、食堂棟、研究交流施設などにも設置しています。

6.来所後、発熱、または呼吸器症状がでた場合は、下記までご連絡ください。
  ・北管理棟、研究交流施設、及び中央管理棟に設置した控室をご案内します。
  ・控室で自覚症状、渡航歴等をお聞きする問診票への記入をお願いいたします。
  【連絡先】
    平日(9:00〜17:30)
     健康管理室 内線:3299
     JASRI利用推進部 内線:2225
    休日・夜間(17:30〜翌9:00)
     研究交流施設フロント 内線:8181

7.発熱、または呼吸器症状がでた場合は、速やかに退所していただきます。
 退所できない場合は一時的に研究交流施設にて休養いただくとともに、
 新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口、または受診可能な病院をご案内いたします。

8.発熱、または呼吸器症状がある場合は、研究交流施設以外の施設(SPring-8/SACLA利用実験施設、食堂など)
 への立ち入りをご遠慮ください。

9.施設滞在に関連して、研究交流施設に滞在を余儀なくされた場合などの諸費用につきましては、
 各自にご負担いただきますことを予めご了承ください。

利用実験

10.実験中は、ビームラインにおける作業人数が必要最小限となるようご配慮ください。
  また、個々の実験メンバーが出来る限り距離をとって作業していただくようお願いします。

11.実験の責任者は同行者の体調管理に留意してください。

12.使用できる滞在場所については各担当スタッフにご確認ください。
  なお、実験準備室(側室)における長時間の滞在はお控えください。

13.ビームラインスタッフと利用実験ユーザー間の感染予防のために、
  実験中のビームラインスタッフの利用支援は最小限に留めさせていただきます。
  実験中、ビームラインスタッフは離れた場所で待機させていただきますので、
  実験開始時に連絡先(PHS番号)を担当スタッフにご確認ください。

14.PCR検査の結果が出る前でも濃厚接触者の疑いがある方が実験グループ内におられる場合、
  実験を停止していただく可能性があります。来所前から、同一交通機関、同一時間帯での
  来所をしない工夫をするなどの対応をお願いいたします。
  (濃厚接触者の定義はNIID国立感染症研究所HP参照。)

施設からの退所

15.実験で使用された持ち込み器具、サンプル、実験廃棄物等は、確実にお持ち帰りください。
  持ち込み器具についてご希望がございましたら、JASRI利用推進部までお問い合わせください。

16.施設を退所された後に感染が判明した場合は、速やかにJASRI利用推進部までご連絡ください。
  当施設が行う調査等へのご協力をお願いいたします。

感染者または感染が疑われる者が発生した場合の対応

17.滞在期間中に体調不良者が発生し、当該本人が医療機関等を受診した上でPCR検査が必要と判断された時点で、
  次のとおり対応します。

(1)当該本人及び同研究グループメンバーの使用場所等の行動に関する情報確認
(2)施設による濃厚接触の疑いがある者の特定、及び退所を含む速やかな隔離措置
(3)当該本人、及び濃厚接触の疑いがある者の使用場所の閉鎖、及び消毒作業
(4)同研究グループ以外に濃厚接触の疑いがある者がいる場合は、注意喚起の連絡
(5)PCR検査の結果、当該本人が陽性と判断された場合、陽性感染者の発生についてWebサイトにて周知するとともに、
  当該本人の滞在期間中に施設に滞在した利用者全員に対して個別にEメールにて周知

18.施設退所後に体調不良者が発生し、退所後7日間以内に当該本人が、PCR検査が必要と判断された場合は、
  前項17.と同様に対応します。

過去に掲載した関連情報

来所実験終了後の新型コロナウィルス感染陽性者の確認について
ユーザー利⽤の再開について(6月19日更新)
2020A期の採択済み課題及び2020B期の課題募集の取扱についての概要(6月5日更新)
SPring-8/SACLAのユーザー利用の停止について (2020年5月1日更新)