▲ TOP

産業利用課題実施報告書記入要領

本文については、以下の点に留意して記述してください。
a.背景と目的、実験・解析方法、結果、考察、期待されていることおよび今後の課題等を含むこと。
b.内容、表現については、専門家以外にも分かりやすい文章を心がけ、分野における研究の位置づけ、意義に関する説明を含むこと
c.一般的でない略語(PEEMなど)には説明(PEEM : Photoelectron Emission Microscopy)を付けること。
d.図、表を必ず用いて分かり易く説明をすること。
e.図および表には、説明文および通番(図にはFig. 1、・・・または図1・・・、表にはTable 1・・・または表1・・・ 等)を付けること。
f.図、表は、.bmp、.gif、.jpg、.png、(.tif)で貼り付けること(PDFの貼付けは不可)。
g.参考文献(必要であれば)を記載すること。

産業利用課題実施報告書の作成について
1.この報告書は、産業利用分野の成果非専有課題の実施実績を取り纏め、印刷物として発行するものです。提出された報告書は、読者の理解をより深めるために、産業利用・産学連携推進室のコーディネーター等により加筆・修正のご協力をお願いすることもあります。(誤字や報告書作成様式からの逸脱などの明らかな誤りについての修正をご提案いたします。また、可読性向上のため文章表現の修正をご提案する場合もあります。査読審査は行いませんので報告内容についての修正提案は致しません。)
2.校正を終了した報告書の原稿については、産業利用・産学連携推進室より最終確認のお願いをいたしますのでご協力をお願いいたします。
3.発行予定について
2020A期に実施した課題 2021年8月発行予定
2021A期に実施した課題 2022年3月発行予定

2020A期提出期限
BL14B2、BL19B2、BL46XUにて2020年7月までに実施の場合
 2020年10月5日(月)必着
2020年12月末までに実施の課題の場合
 2021年3月1日(月)必着
上記以外の課題の場合
 2021年4月15日(木)必着

2021A期提出期限
第1期においてBL14B2、BL19B2、BL46XUをご利用の場合
 2021年8月24日(火)必着
上記以外の課題の場合
 2021年10月5日(火)必着

取扱い
1.(公財)高輝度光科学研究センターが、報告書の印刷、発行、統計処理および編集等を自由に行うことについて承諾をお願いいたします。なお、承諾が難しい場合は、報告書提出時に利用推進部までお申し出ください。
2.本報告書は、査読を行いませんので論文発表等の利用研究成果には該当しません。 SPring-8/SACLA利用研究成果集としての査読審査をご希望の方は、以下の投稿サイトより、同原稿の投稿を行ってください。

SPring-8/SACLA利用研究成果集原稿 投稿サイト
URL:http://user.spring8.or.jp/resrep [ホーム >> 投稿のご案内]
この場合、本報告書は原文のまま公開しません。SPring-8/SACLA利用研究成果集としての査読審査を経て発行の後に、当該成果集に掲載されたものを転載する形で本報告書として公開します。なお、本報告書の提出期日までにSPring-8/SACLA利用研究成果集への投稿が確認されない場合は、そのまま「産業利用課題実施報告書」として取扱います。

(注意)

2020A期分のうちBL14B2、BL19B2、BL46XUにて2020年7月までに実施の課題は2020年10月5日(月)、2020年12月末までに実施の課題は2021年3月1日(月)、それ以外の課題は2021年4月15日(木)までに、SPring-8利用研究成果集への投稿が確認されない場合は、2021年8月発行予定の産業利用課題実施報告書として扱います。
2021A第1期分のうちBL14B2、BL19B2、BL46XUで実施の課題は2021年8月24日(火)、それ以外の課題は2021年10月5日(火)までに、SPring-8利用研究成果集への投稿が確認されない場合は、2022年3月発行予定の産業利用課題実施報告書として扱います。
また、後日「SPring-8/SACLA利用研究成果集」に投稿される場合も、1課題ごとに1報のご投稿をお願いいたします。