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詳細:実験動物維持施設

蓄積リング棟南側には、中尺ビームライン実験施設に隣接して実験動物維持施設があります。業者より納入された実験動物を実験終了まで一時的に保管(飼養)するための設備や、実験動物に麻酔・解剖等の処置を行うための処置室、細胞培養室などを備えています。動物実験を行うには、あらかじめ動物実験計画が承認されていること、並びに動物実験従事者として登録されていることが必要です。遺伝子組換え動物を用いる場合は、別途手続きが必要です。施設の利用方法や動物搬入手続き、細胞培養室の予約等の詳細については、以下をご覧ください。