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2018A期以降の研究交流施設の利用について

2018年3月

国立研究開発法人理化学研究所
公益財団法人高輝度光科学研究センター

SPring-8、SACLAの運営にあたりましては、日頃よりご理解・ご協力を賜りありがとうございます。
2017B期より、一人でも多くの方に研究交流施設をご利用いただくことを目的として、利用ルールの一部見直しを試行いたしました。その結果を受けて、2018A期より下記の通りとしますので、各位のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

  1. A棟、B棟のシングルルームが満室状態となりましたら、シングルユースとしてC棟(ツインルーム・60室)の予約を受け付けることとします。
  2. C棟をシングルユースされる場合の利用料は3,000円/日となります。
  3. 予約状況により、シングルユースで連泊される利用者の方に利用居室の移動をお願いすることがあり、実験等に支障をきたすとの声が寄せられております。これを解消する為、今後、連続したシングルルームでの予約が難しい場合は、ツインルームのシングルユースとしてC棟の予約をお入れする場合がございます。
  4. C棟のシングルユースとして予約が完了した場合は、原則、申請者の方に連絡いたします。なお、ツインルームのシングルユースをご希望されない場合は、研究交流施設フロントまでご連絡下さい。
【現在】C棟の利用ルール 【2018A期以降】C棟の利用ルール
シングルユースとしての予約受け付けは行いません。但し、利用開始日の3日前正午時点において、シングルルームが全て満室かつツインルームに空室がある場合には、シングルユースとしての利用を当該時刻より受け付けます。 A棟、B棟のシングルルームが満室状態となりましたら、随時、C棟のツインルームをシングルユースとしての予約を受け付けます。連泊利用者の部屋移動が起こらないようC棟を含め予約の調整を行います。
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