各種情報

ビームラインの種類

SPring-8には、ビームライン62本の設置が可能であり、2011年3月現在、53本が稼働中です。

共用ビームラインは、独立行政法人理化学研究所が整備し、国内外の研究者の共用に供されているものです。専用ビームラインは、独立行政法人理化学研究所以外の国内外産学官の機関により設置され、設置者が指定した研究者の専用利用に供されているものです。ただし、ビームタイムの一部は専用利用以外に供出することになっています。

SPring-8には、他に理研ビームラインおよび加速器診断ビームラインがあります。前者は主に独立行政法人理化学研究所の研究者が独自研究に利用し、後者は施設者側がSPring-8の運転・維持管理・高度化のために利用します。

ビームラインの詳細については、ビームラインマップ及び、ビームライン一覧(スペック及び担当者一覧)をご覧ください。

区分
利用者
設置/利用方法
共用ビームライン 国内外・産学官の研究者 利用課題の審査
専用ビームライン 設置者がほぼ専有して利用 設置計画の審査
理研ビームライン 理研がほぼ専有して利用 -
加速器診断 SPring-8の運転・維持管理・高度化を担う者 -
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